スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年

 掲示板を新しくしました。
 過去の掲示板はこちらです * 「2009年|掲示板」 「2008年|掲示板」 「2007年|掲示板

 ご意見、ご要望など、なにかありましたらこちらに書き込んでください。
 ちょっとしたことでも歓迎いたします。
 交流の場となればいいな、と思っております。
 右下の「コメント」をクリックすると、書き込みフォームが出ますので、そちらからどうぞ。
みなさまのご意見も下にスクロールすることで見ることができます。


 ただし、病気のご相談についてはご期待に添えません。病気の診断や治療については、医学生の立場からはほとんどアドバイスできないからです。
 聴覚に関するお悩みについてはわたしたちのできる範囲でお答えしたいと思いますが、専門の医療機関にかかることをお勧めする場合もあります。
 どうぞご容赦くださいませ。

コメントの投稿

非公開コメント

テスト

こちらより、お書き込み下さい。

初めて書き込みさせていただきます

はじめまして。
私は右耳が軽度の感音性難聴で、いま医学科の1年生です。
私の場合は、低音が聞こえにくい難聴です。
いま幸い左耳には難聴はないのですが、右耳だけでは心音が聞こえません。
左耳まで感音性難聴になってしまったら…と思うと、とても怖いです。
でも、このサイトを見て難聴でも医学部で頑張っている先輩がいることを知って
少し元気づけられました。

感音性難聴は進行性なのでしょうか?
その場合、進行を遅めるためにはどのようなことに配慮すれば良いのでしょうか?
また、自分の耳が聴診器を使えなくなかったら、医者の仕事はできなくなりますか…?


お返事

しずく様

書き込みをありがとうございました。
同胞がいらっしゃるのはとても嬉しいことですv-218


右耳が難聴ですね。
片耳性難聴でも生活において大変なことがたくさんあることと察しております。
今まで、片耳のみの感音性難聴をもつ医師のお話を聞いたことがありませんので、聴診器でどういう聞こえ方になるかについては、存知上げません。
ただ、知り合いの方に、片耳性難聴の医師がいらっしゃいますので、尋ねてみます。しばらくお時間をください。

難聴は進行する人もいればあまり進行しない人もいます。でも、聴こえる人も含めて、人間は歳をとると必然的に聴力は落ちていきます。
しずく様の聴力が今後どう変動するかは予想することはできません。しかし、聴力が落ちた時の対策についてはいつでも準備することができます。


私が行っている対策ですが、
①増幅器を用いる方法
②音をPCで信号化して目視する方法
③他人に依頼する方法
があります。

① 出力端子が付いている聴診器に増幅器(昔の胸当て補聴器みたいなもの)をつなげ、ヘッドホンで聞くものです。音が大きく聞こえるようになります。欠点としては、人間の耳と脳はいらない音を切り捨てるようにうまく出来ているのですが、増幅器の場合はできません。そのため、いらない音(例:肌とベルの接触面がこすれる音、まわりの雑音etc)も大きくなってしまいます。そのいらない音が出ないように工夫すれば上手く使いこなせると思います。私の場合は、心音のリズムや肺音はわかりますが、心雑音の聞き取りが難しいので、プライマリー(初期診療)にこの方法を用いようと思います。時間のあるときに②の方法、時間がなくどうしても聴診器所見が必要な時は③の方法をとります。

② 私はアメリカ製のE-scopeを使っております。聴診器とパソコンをケーブルでつなげ、音をパソコンで波として目視することが可能となります。欠点としては、①の欠点があります。また、肺音が心音によって消され、波として見ることが出来ないことがあります。これは、喘息の場合は胸や背中に手を当てるとズーーという感触があります。耳だけでなく他の4感を最大限に使って診察することができます。
(E-scopeの販売会社のHP)http://www.cardionics.com/stethoscopes/

③ ①②の欠点を補うことができない場合や急ぐときなどに用いる方法です。頼みづらいという面がありますが、医療はチーム作業である以上、場合によっては聴こえる人にお願いしたほうが良いときもあります。

その他にも様々な方法があると思います。大切なのはしずく様に合った方法を探っていくことであると思います。



今は、基礎医学を勉強していらっしゃいますか?臨床実習で本当に役立ちますので、難しいですが一生懸命頑張ってくださいね☆

ありがとうございます!

早速のお返事ありがとうございました。
こんなに丁寧なお返事をいただく事ができて、とても嬉しいです。
難聴の相談は先生にも友達にも誰にもできなくて、ただ一人で悩んでいる
だけだったので、本当にうれしいです。
①や②のような方法があるのは、初めて知りました。
そのような方法があるのであれば、乗りきれそうですね。
安心しました。

大学で今は、細生や解剖などをやっています。
覚えることが多くて大変ですが、頑張っています。
明日から期末テストなので、今夜からが勝負です!

今井さんへ

アドレスが変わりました。
すみませんでした(i△i)

今川さんへ


名前を間違え
てしまいました。

ごめんなさい。

今川様 かもりん様へ

お返事、ありがとうございました。

かもりん様へ
獣医師法に関しては、少し知っているつもりではいたのですが、まだまだわたしの知らないことがあり勉強になりました。
相対的、絶対的とはどのようなことなのかスムースに理解できました。
アメリカでは聞こえない獣医師が現役バリバリで動物医療に貢献されていることを初めて知り、勇気付けられました。
受験が終わり一段落した後に筑波技術大学から本を取り寄せてゆっくりと読んでみたいと思います。
教えてくださり、ありがとうございます。

今川様へ
実際にこうしてお話?をするのは初めてなんですよね。。
改めまして、初めまして。
同じ筑波大学の中【附属聾学校と大学の違いはあれど】にいるので、機会があればお会いすることが出来るかも??と思っていたのですが、三年間はあっという間に過ぎていき、結局叶わないままでした。(笑)
それはさておき、回答してくださってありがとうございます。
記事を読み、このような方もいるのだな、と世界の広さを感じました。
私も、犬や猫をはじめ、動物全般をこよなく愛しています。
そのようにいってくださって嬉しいです。


実は先週の木曜日に健常の方なのですが、獣医師の資格を持ちかつ現在は先生として働いてらっしゃる方に、相談に乗ってもらいました。
獣医師の資格を持っている先生とは時代が違いますし、健聴、難聴の違いはあるものの私のことを充分理解してくださり、いろいろなアドバイスをしてくださいました。
それを受けて、動物看護士として働くことも視野に入れることができ、さらには再生医療という選択肢を見つけることも出来ました。
実は明日に一回目の試験を控えています。
今日はゆっくりと休み、実力を発揮できるように頑張ってきたいと思います。

お話は少し飛んでしまうのですが、竹澤様が医師国家試験に合格した際にこのHPに載せてくださった手記を恐れながらコピーさせてもらっています。それから何度も何度も繰り返し読ませてもらっています。
後半部分はもうほぼ何も見ないでいえるくらい・・・つまりそのくらい読み込んでしまっているのですが、その部分が本当に医師などになるに関わらず人として大切なことだと思い、日々努力をしています。

長くなり、読みにくいかと思われますが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

また、メールアドレスを記載しておきました。迷惑メール防止フィルタの関係でパソコンからのメールは受け取ることが出来ないようになってしまっています。。もし送ってくださるならば、携帯からお願いいたします。
以上。

はじめまして

私は、現在高校3年の女です。
中三でがんになり、シスプラチン投与で難聴になりました。
250Hzが85dB、2000Hzが30dBという聴力でなかなか補聴器もあいません。また、腎臓病にも後遺症でなってしまったため、腹膜透析を毎日しています。
最初は、医師になりたく目指していましたが、体力的に厳しく諦めざるおえませんでした。
  聴覚障害をもちながら、医師を志しているかたがたくさんいまして、すごくパワーをもらいました。
   私は叶えることができませんでしたが、みなさんに頑張ってもらいたいです。
きっと、壁にぶち当たることも多いとおもいますし、険しい道だとおもいますが、素敵な夢をかなえられることを願っています。

しずく様へ

お返事ありがとうございました。
今ごろ期末試験でしょうか。
満点を目指してHardに勉強してくださいね☆

この頃寒いですがお体に気をつけて頑張ってくださいね!

みなみさまへ

ご投稿ありがとうございました。

附属聾にいらっしゃったのですか!?それは驚きです^^
今も附属聾の高校にいらっしゃるということでしょうか。

先生にお会いしてお話をされたそうですが、とても良いことだと思います。いろいろな先生方のお話を聞くことは、自分の世界を広げてくれるものと、僕は遅ればせながら最近知りました(汗
試験はいかがでしたか?
竹澤先生の手記はとてもすばらしく、僕もしょっちゅう読ませて頂いています。これからも困難はたくさんありますが、挫けずに頑張ってください。

後日改めてメールにて連絡させていただきます。

minmiさまへ

ご投稿ありがとうございました。

聴力を失ったり、補聴器も合わなかったりとても大変でしょう。
医師という仕事は、体力が必要なイメージが強いと思いますが、家庭医のように、お話しながら症状を聞き、どのように治していくかを一緒に考えることができるものもあります。
医師は、病気については発生から治療までは熟知しておりますが、患者の気持ちを察することはとても難しいことです。
患者の病気だけでなく、気持ちの面でも良い方向に持っていかなければ、生活の質は良くなりませんので、医師にはそういう力も求められています。そういった意味では、僕たちには生来与えられたものではないかと思います。
もちろん医師だけではなく、他の職業でも、自分の経験を活かせるときは必ずあります。自分しかできないこともあると思います。

これからも頑張ってください。
僕たちを応援してくれてありがとう!僕もminmiさんのことを応援しているよ!

お久しぶりです

返事が遅くなってしまいました。
試験の結果なのですが、残念ながら全て不合格という事で、今年一年間勉強を頑張って、動物関係の学科を目指したいと思います。

今川さまへ
今もまだ附属の高校にいます^^
附属の高校からは何人かが筑波大学の障害科学類に進学することもあるようです。もしかしたら附属の出身者でわたしのことを知っている人もいたり?(笑)


ところで、質問なのですが、この会のメンバーの人はみな現役で医学部に合格されたのでしょうか。





みなみさまへ

こんばんは、メンバーの根本と申します。
お返事が遅くなり、申し訳ありません。

みなみさんのコメント、読ませてもらっています。
受験をもう一年頑張られるとのこと、今までの勉強は決して無駄ではないので夢に向かって頑張ってください!
この会のメンバーは現役で合格された先輩もいますし、浪人された先輩もいます。様々です。
浪人して得られることは多いと思います! 応援しています。

検査をしてきました!

お久しぶりです、しずくです。
無事に2年生に進級し、いまは解剖学実習中です。
結構ハードですよね…頑張ります!

さて、この春休みに前から通っている耳鼻科に行って聴力検査をしてきました。
2年前に難聴が発覚したときから、さほど聴力は変わっていませんでした。
耳鼻科の先生がおっしゃるには、進行性ではないそうです。
安心しました^^

大学生活も2年目に突入する中で、最近新たな悩みがでてきました。
私は軽度の難聴で、一対一や静かな場所では普通に会話ができます。
しかし飲み会などうるさい場所では、隣の人の声も聞こえないことが多く
最近そのような集まりから足が遠のいてしまいました…。
1年生の時は頑張って参加していたのですが、なにぶん話がわからないので参加しても話が盛り上がらず、相手にも気をつかわせてしまって…。
このようなとき、皆さまならどうしていますか?
アドバイスをお願いします。

No title

根本さま、ありがとうございます。

勉強がわからず、苦しい日々を送っていますが、がんばっています。

これからもよろしくおねがいいたします。

しずくさんへ

こんばんわ!

メンバーの笠井です!

4月にいただいたコメントへの返事が遅れてしまいました。
申し訳ありません。

しずくさんが初めて投稿してくださったコメントから読ませてもらいました。

右耳が軽度の難聴ということで飲み会などの大勢が集まる場で一緒に楽しく盛り上がれない。

実をいうと僕もそれと全く同じ状況です。
HPのプロフィールを見てもらえると分かるんですが、右耳があまり使い物にならず左耳だけで生活している状態です。

さて、


飲み会などの場でどうしているか?


という話ですが、補聴器をずっと付けっぱなしっていうのはちょっとしんどいですよね。他の雑音も拾ってしまいますし。

僕は自分の右側に人が来ない場所、つまり端っこに率先して座るようにしています。
大学では水泳のサークルに所属しているのですが、ある程度の人は僕の耳の事情を知ってるので、その辺の理解にすごく助けられてます。

もし「先輩より先に席に座るのはちょっと・・・」 と気になるようでしたら、そこは正直に事情を言うのも一つの手ですし、僕がよくしてたのは席につく前に 今から自分はココに座りまっせ感 を出して場所を確保してました。なので飲みの場では隣の人とばかり話してしまうということが多いですね。

それでも飲み会の場は非常に騒がしく、隣の人の話すらもちゃんと聴き取れなくて一緒に盛り上がれず歯がゆい思いをすることは多々あります。
しずくさんもこれからもそういうシーンに出くわすことと思います。

なので飲み会の場での解決策にはなってないかもしれませんが、少しでもお役に立てたら幸いです。

飲み会ではうまくいかないかもしれませんが、1対1で食事に付き合ってくれるご友人を大事にしてあげてください。



素敵な夏休みをお過ごしください。

カサケンさんへ

コメントありがとうございます!
お返事が遅くなり申し訳ありません(>_<)

私は薬学部の学生さんはあまり聞かないですが、薬剤師さんは知っていますので、
その薬剤師さんに聞けばわかると思います。

もしつながりをお持ちになりたいようでしたら、カサケンさんの連絡先を
adhims@hotmail.co.jp
まで送っていただけませんか。
その薬剤師さんの連絡先をお伝えします。

はじめまして

これまで皆さんのような方がいらっしゃる事を存じ上げませんでした。
他人にはわからないご苦労はたくさんされてきたと思います。
私が投稿した理由は私の息子の事があったからです。
私の息子は現在2歳です。言語の発達が遅れた事から精査し、両耳70dBの難聴である事が分かりました。
親として大変つらく、一時は絶望感にも教われましたが、色々な方の協力のもと皆様のHPにもたどり着き精神のバランスを取り戻しています。
今後、息子に対する教育は幼稚園は聴覚支援学校に入れていこうと思っています。
そしてできれば小学校から一般の子供達と同様の学校で教育を受けさせてあげたいのですが、ここからが質問です。
皆様は色々なご家庭の経歴があろうかと思いますが、幼少期の教育環境はいかがだったでしょうか。
皆様自身のご苦労は計り知れないと思いますが、そのご両親のご苦労も同様に計り知れないものだったの違いないと思います。
何か、記憶に残っているようなことがあれば、ご助言いただきたく思います。

9年目の整形外科医様

メンバーの皆さん、今忙しいようなので、さしでがましいようですが投稿させていただきます。息子は、一昨年までここのメンバーで2年目の研修医です。現状に満足しているのか、小さいころの自分のおかれていた環境にどういう感想を持っているのか、きいたことは無いのですが今仕事の場で、いろいろ苦労はあるはずなのでしょうが、わりあい、のんびりゆったりした顔はしています。
お気持ちはよくわかります。どんなにかご両親は、辛い気持で毎日を過ごされていることと思います。ですが うちの子育て時代から約30年も経ち聴力損70dbとのこと。うちは90db超でしたので、うらやましいくらいです。ご両親にがんばって育てようという強い意志があれば、りっぱになってくれます。できますよね。自分の子どもですもの。今の時代障害が無くても、子どもを育てるのは、大変です。古い時代のことしか知識がありませんが、何かおたずねになりたいことがあればメールでどうぞ。

No title

コメント届きますでしょうか。

No title

笠井さん、お返事ありがとうございます。
同じような症状を持ってる方の意見を聞くことができて嬉しいです。
確かに、一対一の関係の方を大切にした方が良いかもしれませんね。
いくら悩んだところで聴力が戻るわけでもないですし…。
色々模索して頑張ってみます!

9年目の整形外科医様

ご投稿ありがとうございました。
そしてお返事が大変遅くなり申し訳ございませんでした。

私の経験を述べさせていただきたいと思います。
幼稚園だけ聴覚障害支援学校に通い、小中学校は地域の難聴学級に通いました。幼稚園では、楽しいお遊戯に加えて、厳しい発音訓練もありました。
聴覚障害をもっていると、自分の発音と正しい発音を比べることが困難になるため、より良い発音を目指すためには、先生を初めお父さんやお母さんの指導がとても重要となります。また、言葉の習得も遅れるため、私の場合は毎日日記を書いていました。私が今日あったことを話して、お母さんが書くというふうにすすめていました。そのときに発音が違ったり、言葉がわからないときにはすぐに教えてもらいました。
当時は発音訓練が厳しく、泣いたこともたくさんあり、幼稚園が嫌いになったこともありましたが、今思い起こせば、コミュニケーションをうまくとる大切な要素の一つとなっていると最近感じており、幼稚園での発音訓練はとても有意義であったと考えています。お母さんや先生もとても苦労されたと思います。今では感謝の気持ちでいっぱいです。
発音が上手にできるようになるかどうかは人それぞれです。幼稚園で十分な発音を習得できなかった場合でも、小学校以降にも発音訓練ができるところがあります。方法はいくつかありますが、難聴学級のある学校へ通うこと、通常学級に通いながら週1回「ことばの教室」に通うことなど、子どもや環境を考えた上で決めると良いです。地域によって、それぞれの「強み(?)」が異なると思いますので、地域の聴覚障害支援学校の先生や難聴学級の先生に尋ねるとよいかもしれません。

個人的ではありますが、聴覚障害児在籍人数の比較的多い難聴学級をおすすめします。自分の経験ですが、全校生徒が110人中、聴覚障害児が約20人と比較的多いところでした。難聴学級で国語、算数、社会をうける以外はすべて通常学級と一緒に受けていました。週に1回、難聴学級の1年生から6年生があつまり、「きこえの教室」もありました。発音の練習をしたり、自己表現力を高めたりできます。休み時間も通常学級と一緒にたくさん遊べましたし、耳が聞こえないことでコミュニケーションがうまくいかず、イヤになっても難聴学級に仲間や先生がいるので心のよりどころがありました。また、難聴学級での国語などの講義では生徒が3人に対して先生が1人つく、すばらしい少人数教育環境となっており、勉強ができたのもそのおかげであると思います。

参考になるかどうかはわかりませんですが、息子さんにとって良い環境で育つことが一番大切です。僕だけでなく、さまざまな方の体験談を聞くのも、ひとつの方法であると思います。
息子さんが心身ともに大きく育つことを心より願っております。

ありがとうございます

今川様、お返事いただきありがとうございます。
現在色々な方の助言をいただきつつ息子の教育に取り組んでいます。
しかし、私自身が子育てに携われる時間はごくわずかで
妻の努力には日々感謝しきりです。
今後も親として色々な壁が出てくるのかなとも思いますが
真摯に頑張っていきたいと思います。
今川様も試験勉強など大変な時期になってこようと思いますが
頑張ってください。

早瀬久美氏講演会

こんにちは、学生団体リンクサインの早川理絵と申します。
長文の書き込み失礼致します。

早瀬久美さんの講演会の開催にあたりまして
お知らせさせていただきました。

以下詳細です。
お時間あればぜひご参加ください。

○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○


 聴覚障がい者医療の現場から
 
  ~医療の未来を担う君たちへ~


 講演:早瀬久美氏

           <手話通訳付>
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○



こんにちは!私たちは慶應義塾大学学生団体リンクサインです。
リンクサインはイベントやワークショップを通して、聴覚障がい者への理解を深める取り組みをしています。
HP>>http://www.linksign.org/

みなさんは、以前まで法律で聴覚障がい者が薬剤師などの資格をとることを禁止されていたことをご存知でしょうか?

そのような現状を打開し、日本で初めて、聴覚障がい者で薬剤師の資格をとった方が早瀬久美さんです。
現在、昭和大学病院の薬剤部にて勤務されています。今回、その早瀬久美さんをお招きし、講演会を開催します。

将来、職場などで聴覚障がい者に会う機会、共に働く機会が私たちにはあると思います。
だからこそ、ぜひ聴覚障がい者が抱えている問題について一緒に考えてみませんか?


----------------------------------------------------
特別講演:早瀬 久美(はやせ くみ)氏

1998年明治薬科大学薬学部卒業後、薬剤師国家試験に合格。
2001年欠格条項法改正により、薬剤師免許取得。大正製薬株式会社、日本調剤株式会社を
経て、昭和大学病院薬剤部勤務。調剤業務や外部関係業務および聴覚障害者外来を担当。

【活動】非営利団体スマイルフリースクールでろう児の指導。「医療の手話シリーズ」
[財団法人全日本ろうあ連盟出版局発行] 編集委員。?社会福祉法人全国手話研修センター
日本手話研究所 /日本手話確定普及研究部 関東研究班研究員。

----------------------------------------------------


□基本情報□

テーマ:『聴覚障がい者医療の現場から~医療の未来を担う君たちへ~』
●日時:2011年1月15日(土) 
●時間:14:00~16:30(開場13:30~)
●場所:エッサム本社ビル 3階グリーンホール
 アクセス→JR神田駅から徒歩3分、東京メトロ銀座線神田駅から徒歩1分
 (http://www.essam.co.jp/honsya/hall/access.html)

●定員:80名程度
*定員に達し次第、締め切らせていただきます。
●参加費:500円
●設備:手話通訳
●申込み:参加希望の方は、2011年1月13日(金)23:59までに
申し込みフォーム(URL:http://form1.fc2.com/form/?id=505258)より申し込むか、
下記のフォーマットを埋めてapply[at]linksign.orgまでメールで申し込んで下さい。
申し込む際はメールアドレスの[at]を@に直してください。
---------------------------------------------------
お名前:
ふりがな:
職業:
所属:
メールアドレス:
----------------------------------------------------

席に余裕があれば、参加申込みなしでも当日参加することが可能ですが、
状況によってはお断りすることがございます。出来るだけ、事前登録を
よろしくお願いします。
みなさんのご参加、心よりお待ちしています!


後援:シュアールグループ

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

はじめまして

はじめまして。
私は某大学で作業療法士めざして勉強している大学2年生です。
突然の書き込み失礼します。私は両耳難聴でデジベルは覚えていませんが、補聴器歴5年です。
今まで、難聴というのが恥ずかしく、家族以外誰にも話すことができませんでした。
しかし、今年の春から臨床実習が始まるため、聞こえないことへの不安が強くなり、このままではいけない、と思うようになり、ふと手に取ったのが医療現場で働く聞こえない人々という本でした。そこで聴覚障害をもつ医療従事者の会というのを知り、そこからこのブログを知りました。今までに自分が出会っていないだけで、同じような思いをしている方がたくさんいる、でもその方々は諦めることなく、自分でなんとかしようとしている。自分の未熟さを思い知らされました。私達は周りの人々の手助けなしではどうすることもできない。私は勇気を持ってまずは先生に話すことから始めたいと思っています。きっかけを与えてくださって感謝しています。また、同じように聴覚障害をもつ学生さんたちと交流する機会があればよいと思いました。

初めて書き込みさせていただきます

はじめまして。今年山口大学の獣医学科を卒業した聴覚障害学生です。
今、獣医師の欠格条項について悩んでおります。
私は今年獣医師国家試験合格し、免許申請を行ったところ、今朝農林水産省から次のような連絡をいただきました。

「聴覚障害の者に獣医師免許を与えるかどうかは獣医事審議会に審議をかける。
今年4月1日から審議に入るので免許交付は遅れる。
聴覚障害という欠格条項に触れるので最悪の場合は免許を与えないこともある。」

大学の先生方に問い合わせたところ、次のようなご回答を頂きました。

「免許部会の審議は、国家試験合格を受けて開始され、特別事情がないとされる案件は3月中に事務的に手続きされ、4月1日付での免許交付となっています。
自分の審議には2ヶ月程度はかかるとのことでした。
4月1日での免許交付が難しいことは想定内であって、遅延でもなければ、事態が悪化したり険しくなったわけでもないようで、審議開始前で見込みを言えないこと、最悪の場合には免許が交付されないことも事実の言及であり、免許部会の審議を待つしかない」
と連絡がありました。

厚生労働省管轄下の医師や薬剤師の場合の欠格条項と比較します。
獣医師法で、【心身の障害により獣医師の業務を適正に行うことができない者、農林水産省令で定める視覚、聴覚、音声機能若しくは言語機能又は精神の機能の障害により獣医師の業務を適正に行うに当たつて必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者は免許を与えないことがある】と定められています。
そして障害を補う手段等の考慮として、『農林水産大臣は、獣医師の免許の申請を行つた当該者に免許を与えるかどうかを決定するときは、当該者が現に利用している障害を補う手段又は当該者が現に受けている治療等により障害が補われ、又は障害の程度が軽減している状況を考慮しなければならない』ことが定められています。
その申請に、昨年大学の意見書を提出しました。また免許申請に障害を補う手段を記述した診断書を別に提出しましたが、これだけでは4月1日に免許付与とするには不十分だったようです。

健常者は獣医師免許は4月1日に与えられます。
しかし障害者の私は犯罪者や麻薬中毒と同じように免許の付与は遅れるそうです。

医師や薬剤師の場合と比較して、お尋ねします。
医師法や薬剤師法の場合の法律の欠格条項の条文は、先に述べた獣医師法と同じような言い回しでしょうか?
もし同じ言い回しでしたら厚生労働省は現在は問題ないのに、農林水産省は問題あることになります。
農林水産省はまだ差別が残っていることになります。農林水産省にとって障害者は犯罪者や麻薬中毒と同じ扱いです。
厚生労働省管轄下の医師、薬剤師の場合は免許申請が現在はすんなり進むと思われますが、農林水産省管轄下の獣医師はそうはいきそうにありません。
獣医師は障害者に免許を与える前例が少なかったため、自分は審議に時間がかかり、獣医師免許が手に入るかどうかは不明です。

日本で障害者の方が獣医師免許を取得するとき、健常者は4月1日に付与できるのに、障害者は数か月遅れるという現状、皆様方に知って頂きたく今回コメントさせていただきました。

獣医師免許は2ヶ月遅れて付与されました

 お知らせさせて下さい。
 農林水産省から私は5月30日付で獣医師免許付与すると連絡ありました。
 獣医師免許は付与されましたが2ヶ月遅れました。障害者だけで健常者よりも2ヶ月も遅れるのは何故なのか。この2ヶ月は自分にとって心が空っぽになる憂鬱な時期でした。障害者の獣医師免許取得は健常者よりも2ヶ月遅れた獣医師法などいろいろな差別法が日本に残っている現状を認識した上でろうあ運動などを進めなければど思います。
 今回書き込みさせて頂きありがとうございます。

Re: Re: 獣医師免許は2ヶ月遅れて付与されました

> ユウイチさん
>
> はじめまして。
> 近畿大学医学部6年の皆良田知佳(かいらだちか)です。
> お返事が大変遅くなり申し訳ありません。
>
> まずは、獣医師免許所得、本当におめでとうございます!
> 私自身も進路を決めるときに医学部か獣医学部か悩んでいたので、
> 同じような立場にある方が獣医師になられることをとても嬉しく思います。
>
> 免許所得が2カ月も遅れたことに関して、そのお気持ちお察しします。
> 無念で、やり場のない気持ちしかありませんよね・・・。
> わたしも悔しいです。
>
> そして、聴覚障害があっても医師免許が所得できること、
> みんなと同じ時期に付与されることが当たり前ではないということに改めて気付かされました。
> 現在、問題なく医師になることが出来るのは、過去に多くの方が活動されていたからこそであり、
> 感謝しなければなりませんね。報告ありがとうございます。
>
> 獣医師法の見直しに関してろうあ運動をされるのであれば、
> 私もお手伝いしますよ。
>
> 立場は違いますが、同じ障害を抱えている者同士で、
> これからも情報交換したり、悩みを共有していきましょう。
>
> またのご連絡をお待ちしております。
>

ご声援ありがとうございます

ありがとうございます。
健聴者は4月1日に獣医師名簿に登録されることをもって獣医師免許付与されたということになります。獣医師免許証は5月上旬に発送されますが、獣医師免許証が手元に無い4月でも獣医師名簿に登録されていれば獣医療行為が可能となります。つまり4月1日から獣医療行為が可能となり、その1か月後程度に免許証が届きます。
聴覚障害の自分の例です。自分は5月30日をもって獣医師名簿に登録されました。そして獣医師免許証は6月9日届きました。自分の獣医師免許証発行に10日程度しか必要なかったようですね。自分の獣医師免許付与に関わる審議は2か月も費やしたのに、獣医師免許証発行は10日しか必要なかったのですね。
農林水産省は障害者は4月1日には獣医師免許を与えないということを最後まで明文化しませんでした。そして自分の免許申請時に聴覚障害であることの診断書を提出した時、4月1日に免許付与できないと連絡ありました。農林水産省は詐欺師ですね。
皆様方に今の農林水産省は、障害者は4月1日に獣医師免許を与えない最後まで隠した差別があったということを認識して頂きたいです。
こんにちは
ADHIMS
Author:ADHIMS
現在、メンバーは5人です!

ご意見・ご感想はこちら
掲示板にいく
メールを送る
それぞれの記事の
「コメント」からもどうぞ!
カテゴリー
最近の記事
過去の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。