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聴診器について

 聴診については、「臨床前実習-3」の項目で説明しました。
 聴診器そのものについては、詳しい説明をしなかったので、ここでまとめてご紹介したいと思います。

Littmann:Electronic Stethoscope 4100
 私(竹澤)が使用しているものです。このモデルは電子聴診器で、音量を調節できます。
 左耳の聴力が右より良いので、音量を最大にして左耳で聴診することができます。
 こちらは、お年を召されて聴診がしづらくなった先生でも、よく聞こえるということでした。

Cardionics:E-Scope Electronic Stethoscope
Cardionics:E-Scope 大石が使用しているものです。
 こちらはPDAに接続して、PDAの画面に心音図を表示させることができます。
 また、左のように、PDA接続端子と人工内耳の外部接続端子をケーブルでつなぎ、人工内耳で聴診をすることも可能です。
 (画像はAMPHLのサイトから参照しています)

もくじ
文責:Kumiko

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