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医師国家試験-1

 第102回医師国家試験(平成20年2月16・17・18日)が終了いたしました。
 そのことについて、ここでまとめたいと思います。まずは受験前のことから。

【医師国家試験にかかる申請:特例措置の許可】
 「医師国家試験にかかる申請-2」で申請した事項について、2月6日に郵送で特例措置の許可を頂きました。A4用紙2枚に、以下のような通知でした。
特例措置の許可
特例措置の許可:別紙

 「人工内耳」で申請しましたが「補聴器」となっているため、大学の学生課を通して確認していただいたところ、大丈夫とのこと。上記の用紙を持参し、試験監督に見せるようにということでした。

【直前講座(ラストV講座)】
 国家試験前日の2月15日に、医師国家試験の予備校(TECOM)による直前講座(ラストV講座)があります。受験地である北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県の各地で開催され、東京は講師による直接の講習、東京以外の各地ではネット中継になります。
 ネット中継ということで、聴覚障害があると少し厳しいなと申し込みを躊躇しましたが、結局申し込み、それは結果的に良かったと思います。その時に友人の協力でTECOMに事前に問い合わせ、人工内耳の外部接続端子に直接イヤホン端子からコードをつないで聞けるようにしていただきました。
 補聴器のほうには外部接続端子がないので使えませんが、自分が聞きやすい設備などがあれば対応していただけると思います。
 これは必須ではなく自由参加ですし、参加しなくてもいいものです。
 この直前講座を受けなければ落ちるとか、そんなこともありません。
 ただ、学年のほとんど全員が出席することが多いので、直前にみんなと一緒にいることの安心感は得られました。
 また、講座を受ける部屋は受験地の近辺にあるホテルの部屋を大学ごとに割り振ってくださるので、同じ部屋には同じ大学の人しかいません。友達に頼んでノートを見せてもらうことも、もちろんできると思います。
 実際に聞いてみた感じでは、テキストが充実しているためそれほど苦労はしませんでした。また、講師の先生がテキストにないことを喋っているときは、講師の先生の顔がスクリーンに映るので、唇を読むこともできました。

【直前講座のあと】
 滋賀医大の場合、滋賀から大阪まで微妙に遠いため、学年の「ホテル班」の人たちがホテルを予約してくれます。学年のほぼ全員が申し込むので、ほぼ全員同じホテルに宿泊しています。
 ですから、前日講座を受けたあとはホテルにチェックインし、友人と夕ごはんを食べて最後の見直し。喋っていると知識の整理にもなるし、緊張感もやわらいできます。

 次は、いよいよ受験当日。次項にうつります。

卒業試験:前項|もくじ|次項:医師国家試験-2
文責:Kumiko

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