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2回生編

<2回生>
★講義★
一般的に基礎医学と言われています。
解剖学1,2、生理学1,2、医化学、病理学1,2、微生物、医動物を習得します。
基礎医学は、教養科目と全く異なっております。
(これに関して詳しくは、教育支援を参照してください。)
先生によって講義の仕方は変わりますが、大まかに4つに分かれると思います。
(1)プリントとスライドの両方使用。
(2)プリントだけ。
(3)スライドだけ。
(4)プリントとスライド両方なし。(つまり口頭による講義)
関西医科大学では、大半の先生が(1)か(2)です。(4)の先生はほとんどいません。
(3)に関しましては、講義終了後に先生にスライドをプリントアウトしていただけるようにお願いしました。
プリントは非常にわかりやすいものから、図だけで説明が何もないといったわかりにくいものまで様々です。(他にも文書風、パワーポイント、手書きなど)私は友達に頼んでプリントを見せてもらって写させていただいてました。

★実習★
*解剖学1*
・顕微鏡実習(プレパと言われてる)・・・・6月頃に行われる。毎回初めに実習の手順の説明を受けてから、顕微鏡を用いて標本を観察しスケッチする。
テストもある。テストは渡されたプレパラートから求められている組織を時間内に顕微鏡で見えるようにする。後に先生が確認して点数化する。
*解剖学2*
・骨学実習・・・・1グループ4~5人の班で実際に骨を触って名称を覚えていく実習。テストは筆記試験です。
・解剖学実習・・・・8月末~11月末に行われます。骨学実習と同じ班員です。
私は班員に以下のことを協力していただきました。
(1)私に何か言う時は、マスクを外すか紙に書いてもらう。
(2)先生が話している内容を紙に書いてもらう。 
ただしマスクはホルマリンアレルギーの子がいたので強要はしませんでした。
解剖実習は実習本もあり、また毎回初めに実習の手順の説明と到達目標が書いてあるプリントをいただけるので分かりやすかったです。
*生理学1,2、医化学、微生物*
高校同様、実習ワークがあるため特に困ったことはなかったです。
ただし、生理学2の実習で聴診器を使って血圧を測るといった実験がありました。私は聞こえなかったので免除してもらいました。
また、微生物では実習内容は大丈夫でしたが、テストがありました。しかも口頭試問(詳しくは教育支援参照)でした。私は予め教授に質問内容を書いてくださるようにお願いしました。また同じ班員には、聞き返したり、尋ねるかもしれないと伝えました。
*看護実習*
1月頃にありました。
目的は看護師に1日中ついてまわって、看護師の役割や仕事を理解することです。
私は泌尿器の看護師にお世話になりました。
主に入院患者さんの身の回りの援助や介助、病室の環境整備などをしました。
私は小さなメモ帳とペンを持ち歩いていて、聞き取れなかったところを書いていただくようにお願いしました。

★その他★
2回生では1クラスとなり、大講堂で約100人一斉に講義を受けます。
1回生のときと同様、クラスアドバイザーもいます。
また専門部教務部長という学生の教育に関係している先生もいます。
私は教務部長に以下のことをお願いしました。
・感音性難聴を持つ学生の存在を全講座の先生方に知ってもらい、以下のことを協力してもらう。
・講義に関してプリントをできるだけ配布していただく。
・スライドを使用するときは、教室を真っ暗にしない。
・感音性難聴独特の聞こえ方。(聴覚障害とは参照)など。
こういった働きかけと先生方のご理解によって、環境は良い方向に変わりました。
また、実習においては事情をよく知る友達と必ず同じ班になれるといった配慮もいただけました。

*2005年度の話です。
もしかしたら、変わっている可能性もありますのでご了承くださいませ。
*一部不適切な記事を削除させていただきました。
 気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ございませんでした。
文責:AYAKA

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