スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめに

 とても基本的なことですが、わかってるようでわかっていない、聴覚障害を持っている当の本人でもうまく説明のできない「聴覚障害」ということ。
 聞こえている人に、自分の聞こえかたはあなたと違うんだよ、ということを説明するのは、けっこう骨が折れる作業です。
 感覚というやつはやっかいなもので、人にはその人の感覚しかないから、「自分と違う感じかたをする人がいる」ということがわかっても、それがどういう感じ方なのかは実感としてわかった気持ちになりません。「自分と違う感じ方かたをする人がいる」とわかっていれば良いほうで、「自分と同じように人も感じている」と思っている人だって、もう数え切れないくらい。困ったね。
 (そう、聴覚障害者だって、視覚障害者の見え方が違う、ということになかなか気づかなかったりします。まったく見えないという誤解や、色覚障害者に「この色は何色に見える」と質問するだとか。この質問のナンセンスさに気づかない人、危ないですよー)。

 さて、そんなヤッカイな「聞こえかたが違うんだ」という問題に、「聴覚障害とは」なんて仰々しい名前のこのカテゴリでは迫ってみようと思います。

次項:よくあるシーン
文責:Kumiko

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちは
ADHIMS
Author:ADHIMS
現在、メンバーは5人です!

ご意見・ご感想はこちら
掲示板にいく
メールを送る
それぞれの記事の
「コメント」からもどうぞ!
カテゴリー
最近の記事
過去の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。